盆休みを迎え仕事を休むかどうかわからなかったので、どこに行こうか決めてませんでした。1か月ほど前に近年定番になりつつある『ヒラバエダイバーズ』さんに連絡するとダイビングも宿も空いていたので急遽行くことにしました。
が、出発4日ほど前に天気予報を見ると大型台風が九州の西を通過しそうです。となると愛媛の南西端に位置する愛南町も影響受けます。その後も台風になりそうな低気圧がありますが、これは日本の東を抜けそうなので大丈夫かな?
悩んでショップとも相談し、休み後半に変更してもらうことにしました。
すると最初の台風は台湾方向に抜けていき影響ほぼなし、逆に後からの方が東から西に進路を取り最悪のコースは中国地方を横断しそうです。
最悪~もうこれ以上変更できないし決行するしかない、、しかし2日前の予報だと明石や鳴門で15m以上の風が吹きそう。四国渡れるのかな?1日前倒して出発することも考えましたが盆真っただ中で空いているホテルは激高!もう神頼みです。
すると進路が北にそれたのと早めに熱帯低気圧に変わったのでなんとか問題なく移動することができました。やれやれ。
で、着いてみるとこの快晴!日頃の行いの成果ですかね?(笑)
さて今回も2日×3本のダイブです。
ただサンゴの産卵と台風の影響もあってか透明度は良くないようです。また過去この時期に見ることができた無数の魚の群れはなぜか行方不明でした。
それでも色々楽しむことができましたよ!
枝サンゴの中にはクロホシイシモチが無数にいます。
こんな感じでサンゴが綺麗です。
そして色とりどりのソフトコーラルが見ものです。
色んなエビがいます。これはイソギンチャクモエビですね。
オドリカクレエビ、透明で動きまくるのでなかなかピントが合いません。
サガリイソギンチャクエビ、肉眼ではエビとわかりません。
オルトマンワラエビ。エビの定義って何なんでしょうね?
キミシグレカクレエビ。ライトを当てるとすぐに裏に隠れるのでストロボを使うのがよいです。
オトヒメエビです。
そしてイセエビ。岩の隙間でけっこう見ることができます。
数は多くないですが、ウミウシも見ることができます。
塩子島ノースチャネルにいつもいてるメジナやニザダイの群れ
オウモンカエルアンコウです。毎日ここでじっとしているようです。
アカオビハナダイ、これも群れでいました。
コケギンポ、小さかったです、何とか写ってました。
カゴカキダイ、この魚も必ずここで見ます。
カンパチの群れ、目の前を行ったり来たり見応えありました。
そしてヤバいのがこいつ、そうオニヒトデです。サンゴを食い荒らす厄介者を結構見かけました。大量発生にまでならなけれびょいですが。。
真夏の炎天下の中、ほとんど流れの緩やかなポイントをダイブ。1本毎にショップに戻ってシャワーを浴びてのんびり楽しめました。
ヒラバエダイバーズ