宮古島

2020/9 宮古島 地形ダイビング

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初めての宮古島、これまであまり経験したことがない地形ダイビングが有名ということで期待を持って行ってきました。
今回は『BigHoliday』というダイビングショップにお世話になりました。本当は1週間前を予約していたんですが、台風の影響で延期、何度となくやり取りさせてもらった変更の対応もスムーズに行って頂きました。


下地島ダイビング

大型の台風10号が奄美大島付近を通り過ぎてから1週間、次の台風も生まれず海の状況は最高に良くなりました。ただ夕立が毎日発生する不安定な天気が続いており、洞窟の中から日が差し込むところを見れるかどうかは微妙な感じですが。
朝8時半に港の近くに集合です。コロナ対策でできるだけレンタカーを借りて送迎なしにすることとランチ&ドリンクがないので自分達で買っていくことになっていました。仕方ないので24時間営業のマックスバリューに寄ってから集合場所に向かいます。
4人ずつ3つのチームに分かれて潜るようです。事前にポイントについての説明を受けます。こういったところは沖縄はきちんとしてますよね。

中の島チャネル

まずは足慣らしということで水深の浅いポイントに行きます。
こんな感じで洞窟に入っていきます。

洞窟の中にネムリブカが居ついていました。

女王の部屋

2本目は水深30mを超えるとのことで、できるだけ水面近くを移動し一気に深度を下げ、少しでも深場にいれる時間を稼ぐようです。
最深部は35m、これまでの最深記録です。そこにホシゾラワラエビがいました。水中ライトを使い、顕微鏡モードで上手く撮影できました。ちなみに宮古島では水中ライトが必須です。持ってないと人についていくだけのダイビングになってしまいます。

洞窟内ではアカマツカサが群れています。

なかなか見ごたえがありますね。地形ダイビングに虜になりそうです。

マリンレイク

いい感じで日が差し込んでいます。

途中でマリンレイクに一旦浮上です。こんな経験も初めてですね。

こんな感じで3本とも地形ポイントで初日を終えました。これまであまり体験したことがないダイビング、楽しかったです。

宮古島南海岸ダイビング

2日目は大きく場所を変えて宮古島の南海岸に行くそうです。日頃あまり行く機会がないようでガイドの人たちも喜んでいます。

牛さんありがとう

変わった名前のポイントですね。ここも地形ポイントのようです。2日目はできればワイドに魚を見に行きたかったんですが、仕方ないですね。

この透明度、、素晴らしいです。

牛さんこわいよ

船は移動せず、同じところから違うポイントに向かうようです。
長い洞窟が続いていることから『こわいよ』という名前がついたみたいです。
途中で明かりが差し込む部屋がありました。

洞窟内の壁にはエビがたくさんいてました。

七又アーチ

最後も地形ポイント。ここは南海岸で有名なポイントのようです。

一旦洞窟内に浮上しました。

何でしょうかね?穴の中からこちらを覗いていました。まるで動物のような顔をしてますね。

船から撮影した七又アーチです。真ん中にある空間部分を潜りました。

以上あっという間に2日間のダイビングが終了です。なんと6本とも地形ダイビング。できれば魚が群れているようなポイントやサンゴ礁の綺麗なポイントも行きたかったんですが。。。

残りの日は宮古島をドライブして観光に行ってきます。

宮古島1周ドライブへ

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